Precise Flow Controller for Pressurized Gass GFC-1

Mass Flow Controller for Gaseous Reagents 加圧気体流量制御装置GFC-1

一酸化炭素や二酸化炭素、水素、酸素、塩素等の気体を用いた反応は広く有機合成に活用されています。
加圧気体を用いた反応をフロー系で実施する場合、その流量を厳密に制御することが重要です。そこで、マイクロリアクターによる気液反応に必要な加圧流量制御装置をパッケージ化開発しました。
お客様の仕様により気体の種類や流量範囲などカスタマイズ対応が可能です。

気体反応装置GFC-1 (加圧気体流量制御装置)を用いた加圧系フロー反応

一酸化炭素や水素、酸素等の気体を用いた反応は広く有機合成に活用されています。
加圧気体を用いた反応をフロー系で実施する場合、その流量を厳密に制御することが重要です。

本気体流量制御装置を用いてPd触媒によるカルボニル化反応やラジカルカルボニル化反応を効率的かつ簡便に実施することができました。また水素添加反応を良好に実施できました。

一酸化炭素、水素、酸素等の反応性ガスを用いた反応を加圧フロー系で実施する場合、その流量を厳密に制御することが重要です。MiChSではフローリアクターによる気液反応に必要な加圧ガス流量制御装置のパッケージ化を行いました。MiChSの加圧ガス流量制御装置GFC-1はMFCの直前に配置した減圧レギュレーターを用いて高圧下での微妙な圧力調整を圧力モニターで確認しながら実施することが可能です。

一酸化炭素を用いたカルボニル化反応への適用例